大都会の片隅で・・・

宮崎市内でも繁華街、橘通りで両隣を高いビルに囲まれ風景。リノベーションの目的で工事が進んでいます。道行く人・近くで仕事をされる会社さん・見物人。何かと配慮が多くなりますね。

これからの取り壊し

宮崎県でも以前から取り組みがなされていた『特定空き家』対策。宮崎市でも倒壊の恐れがある空き家は225戸になると見立てています。解体工事の費用の一部を助成する施策もあります。一度、検討されてみてはいかがでしょうか?

U様邸 牛舎解体工事

築100年以上ということで、2階部分の床板がもろく、わら等の残材を搬出するのにも床が何回か抜けましたが、無事に完了することができました。 家主様からの評判も良く、大変感銘を受けました。

HM邸解体工事

外観からは一見して判別しにくい建物があります。木造と思っていたこの物件も、実はCB壁現場打ちコンクリート柱・梁で屋根瓦下地は木材を使用しているものでした。とりわけ、上屋重機解体までが一苦労です。。。

CBH解体工事

人が居住しなくなって長い間放置されていたのでしょうか。一見すると特定空き家に該当するような建物です。 土地の有効活用やその他の観点から解体工事を始めます。

KY倉庫解体工事

長い間、利用されない倉庫。家屋。近年の空き家問題で今まで意識されなかった方が、近隣や将来を考えて取り壊しをご決断されるようです。 間もなく着手します。

HC解体工事

梅雨時期前にできるだけ工程を進めたいと考えていましたが、天候にはやはり勝てません。 鉄骨造の地上部を重機解体している状況と基礎・地中梁を解体している状況です。

HC解体工事

典型的な鉄骨造建屋の中、内装材の人力撤去が完了したところです。 天井材・壁材・床材を分別して搬出したところです。

HC解体工事

花ケ島のディーラー通り。昨今は諸事情で解体やら立て直しで工事が比較的盛んに行われているエリアです。 本日から着工しました。

Kハイツ解体工事2

築40年以上が経過して、改めて人力内装解体してみると1階部分は束石タイプの土間基礎。 現在は養生足場も設置して、大型重機による地上部解体中です。