解体についてのどんな小さな疑問からご質問まで、丁寧にお答えいたします。解体料金について詳細が必要であれば、お見積りについてのご案内を差し上げます。

こちらのフォームからお気軽にお問合せください

お客様のお電話番号・お名前・解体場所を伺います。
可能なかぎり現地調査(無料)をおすすめいたします。その日程を決めさせていただきます。

お見積りに必要な解体内容や、現地の状況などをお客様立ち会いのもと拝見させていただきます。※現場によっては周辺の家屋調査が必要になる場合がございます(別途有料)

弊社解体の専門家が2名(現場により変わります)程度お邪魔いたします。

現場の場所や構造、規模によって変わってきますが、概ね30分程度で完了いたします。事前に確認をお願いする項目もございます。

坪数
近隣調査
道路
ライフライン
配管
井戸の有無
境界線確認
残存物の確認
ライフライン撤去について
など

現地調査ならびにお客さまの諸要望に基づいて、弊社にてお見積書を作成いたします。
通常3営業日以内にご提出いたします。

弊社の解体実績・概算価格に付きましては、事例のページを御覧ください>>

お見積書の金額・施工内容にご納得いただきましたら、ご契約書に記入いただきます。見積の内容が分かりにくかったり、実際にどこまでやってくれるのか?どのような手順で?など些細なことでも結構です。納得のいくまで、担当者にお聞きください!

解体を行う上で、様々な届出が法律に基づき決められています。弊社はそれらの手続きを一切お客様に変わって代行いたします。
各担当者はこれまで数々の解体現場をこなしてきたプロです。
この手続きをきちんと行えるかどうかで、解体業者の「質」が決まります!

25坪以上のすべての物件の解体の際に分別解体を推進し、再資源化を実施することを義務づけた法律です。
当然、弊社の解体はこの法律に則った解体工程で行います。
※本法の手続きをせぬまま解体を行うと、「発注者責任」つまりお客様の責任となり、罰せられます。

産廃物の処理について

解体現場に設置する足場が公道にかかり、重機が解体工事期間中にその一部を占有する必要がある場合届出を行う必要があります。

解体作業期間中、少なからずご迷惑をおかけするご近所の方々へ弊社からご挨拶に伺わせていただきます。
※お施主様からのご挨拶も可能なかぎりお願いいたしております。

○プランター設置
現場環境の美化を目的に、季節の花々をいけたプランターを現場周辺に配置します。
○近隣の清掃
着工日より作業前、後には作業員全員で清掃作業を行い、常にきれいな現場保持に心がけております。
○その他
看板の配置、トイレの設置、フェンス等現場環境を整備します。
最近では、安全祈願もお施主様のご依頼に応じてこの時に行います。
解体プラス 花壇の設置 易トイレの設置 一礼運動 防音シート
九州電力に依頼し、電柱から電線をカットしてもらい、電気を切り離します。
プロパンなら撤去してもらい、都市ガスなら元栓を切ってもらいます(有料)。
水道メーターを切って散水弁を立ち上げます。(水道工事屋に依頼)
※散水用の水はご負担ください。
宅内弁を閉じて、キャップ留めを行う必要があります。
NTTや回線業者に依頼して、回線の撤去をしてもらいます。

養生

現場内の各箇所に傷防止のための養生を行います。
 高圧電線:保護カバー
 側溝:重機が動き、踏むのので、側溝に鉄板を敷いて保護します
 隣接建物間:防塵・防音シートを張り巡らせます
 出入口:カーポート、車に傷がつかないように保護シート・カバーをかけます

解体作業

以下の内容で解体プラスが丁寧にかつ安全に解体作業を行っていきます。

基本的に重機が入ることができない屋内の解体からまず着手します。人力作業で不要なものを運び出し、床・壁などの撤去をいたします。
なるべく騒音・粉塵がでないように機器を駆使して作業します。 重機について>>
内部の解体が終了後上屋(建物)の解体を行います。解体プラスは法律に定められた分別解体を行っているので、ホコリが少なく、産廃コストも安くできます。ここで出た廃材もキチンと種別に分け、リサイクル出来るようにしています。
上屋の解体が完了したら、外回り(家の外)に残されたものを撤去いたします。一般的に、倉庫や・庭木などが該当いたします。
すべての解体が終了し、何も残っていない状態になります。建物があった土地は、その重みで地面に凹凸がありますので、ローラーなどで平らに整地します。
解体後のご利用形態に合わせて施工します。
解体プラスの現場員は、現場に入らしていただく際には入り口にて「一礼」をさせていただいております。
これは、現場への感謝の気持ちと、1日作業が安全で行えるようにとの想いからです。そう、サッカー選手がピッチに入る前に一礼をするように・・・。
解体プラスの重機は、たとえどんなに工期が迫ろうとフルアクセルでは動きません。
大きい重機に乗っている私たちができる思いやり。
それが重機の出力を80%を超えずに解体現場で動きまわるという答えをだしました。
人にやさしく、環境にやさしく。

全作業が終了後、お客様立ち会いのもとご契約通りに完了しているか最終チェックをしていただきます。
※立会いができない場合、写真などを送付いたします。